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オタク系テナントの立地様態に関する研究

オタク系テナントの立地様態に関する研究

M2の長谷川です。春季研究発表の内容を投稿します。   序章.研究概要 1-1.研究の背景 秋葉原という街は、周知の通りオタク文化発祥の地として認識されているが、その背景には、戦後のラジオブーム、高度経済成長期の家電ブーム、90年代のPCブームのように、時代のニーズに応えるかたちで存在価値を見出してきた非常にフレキシブルな街としての実態が存在する。また、それらのブーム自体が非常に親和性の高いプログラムが関連していることや、扱うコンテンツに専門性と分化性が備わっていることから、マニアックな人種が往来する街として発展した特徴がある。 そうした背景において、オタクとは、ネット上のデータベースより紡ぎ出された2次創作物を愛好することで賑わいを見せる現代に特化した特殊な人種であり、オタクになる過程でマニアックな知識や共通言語を身につけていることを考えると、正当な秋葉原の継承者と言える。しか...

真駒内の未来を考えるまちづくりアイデアコンペ

真駒内の未来を考えるまちづくりアイデアコンペ
本研究室にて、「真駒内の未来を考えるまちづくりアイデアコンペ」に参加しました。 私たちの提案は、「世界に誇るZET MAKOMANAI(ゼロ・エネルギータウン真駒内)」をスローガンに、真駒内を2040年までに世界のエコシティを先導する街のひとつとして再生させることを目標としています。 惜しくも入賞は逃しましたが、地方のまちづくり問題に対し真剣に考えるとても良い機会でした。  

秋葉原における電子機器・部品街の空間特性に関する研究

秋葉原における電子機器・部品街の空間特性に関する研究

B4の長谷川です。 前期の研究内容について投稿します。 ■序章 研究の背景と目的 0.1 研究の背景 秋葉原は第二次世界大戦後、技術的な兵役についていた復員兵による電子機器・部品を取り扱う露店商が、焼け野原の秋葉原に発生し始めた。その数は電機工業大学(現東京電機大学)に近い立地から次々と増え始め、街を形成するに至る。しかし、1949年(昭和24年)のGHQによる露店撤廃令により、これらの露店商は秋葉原駅のガード下に収容されるようになった。その際に組合単位でビルが設立され、そこに露店が収容される形で、現在の秋葉原の電子機器・部品街が形成されている。戦後から現在に至るまで、秋葉原は日本随一の電気街として、またオタク文化発祥の地として、他に類を見ない発展を遂げてきたことは言うまでもない。そのような発展の原点に位置付けられるのが電子機器・部品街の活躍であり、長い歴史のもと、貴重な固有な風景として現...

2013年前期打ち上げ

2013年前期打ち上げ
7月16日に前期の研究成果を発表したのち、前期のゼミ打ち上げを行いました! 例年大学内でBBQを行っているのですが、今年度から禁止されたということで向ケ丘遊園の某居酒屋にて。 発表の緊張感から解放され、1次会も2次会も異様な盛り上がりを見せました。   みなさんお疲れ様でした。 ゼミ合宿での最終発表に向けて、夏休みも気を抜かず頑張っていきましょう!  

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