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「Timberize TOKYO 2020」展

青山スパイラルガーデンにて「Timberize TOKYO 2020」展(2014/09/05~15)が開催されます.この展覧会では,2020年に開催される東京オリンピックを都市における木造建築を考えるうえでの大きな契機と捉え,様々な展示により現代都市における木造建築の可能性と2020年以降のビジョンを示します.我々,明治大学大河内研究室では,東京オリンピックの競技場を木造でつくるという仮想のテーマの中で,有明地区に建設される予定の体操競技場のドローイングや模型を出展します.是非,展覧会に脚をお運びください.  

北京ワークショップ Pekin Univ. & Meiji Univ.

北京ワークショップ Pekin Univ. & Meiji Univ.

2012年8月30日から9月6日まで行われた北京ワークショップについての報告です. ワークショップ(WS)は中国の北京大学、王(ワン)研究室の学生7名と本研究室の学生11名の計18名で行いました.   WSの課題としては、北京の南側に位置する大柵欄(Dashilar)というエリアを対象とし、その中の①「四合院」という伝統的な形式をもった住居のリノベーション、②現存する工場のリノベーションという2つのテーマを扱いました.歴史的・都市的な文脈と未来への動向を咀嚼し、2つのテーマに対して建築的な提案を実働4日間で行うというものでした.   【 大柵欄  】 (↑)大柵欄、表は商業通りとして舗装もされ、観光地としての様相を見せていますが、通りを入った裏側は四合院形式の住居が隙間なく敷き詰められその間を細い路地(胡同)が縫うように配されています.伝統的な街並...

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