中国フィールドワーク「川底下村」

2011/7/26 北京から西に約100km行ったところにある集落の「川底下村」に行きました。 明時代に出来た村で、清の時代には村が拡大されたようです。 村人が言うには、防壁によって持ち上げられたレベルの高い部分が明時代にできた部分、 低...

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2011中国北京のフィールドワーク

【2011.07.25】 連日悪天候が続いていましたが,本日は晴天に恵まれました.   始めは万科藍山.日本人建築家が設計した超高級集合住宅です. 1住戸にひとつのEVを設置し,高いセキュリティを実現しています.また住戸の占有率8...

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2011前期建築見学会 ホキ美術館

6月19日に前期の見学会が行われました。 見学先は最近何かと話題のホキ美術館(日建設計) あいにくのどんよりとした天気でしたが、ひどい雨にはなんとか降られず見学開始です。 日本初の写実絵画専門美術館ということで、その展示内容目新しくなかな...

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新歓&コンペ打ち上げBBQ大会が開催されました

5月31日に新歓兼コンペ打ち上げBBQ大会が開催されました。 天候が悪い日が続く中、願いが通じ見事当日は晴れてBBQができました。(寒かったのですが) 買った物を店に忘れるというハプニングがありながら、みんなで協力し合って最高の盛り上が...

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新宿では、高層オフィスビル群から、すこし歩けば日本一の歓楽街へとたどり着くことができる。そこで生まれるギャップや混沌さが新宿,引いては東京の魅力である。そのような魅力を内包するような建築を作ろうと考えた。敷地は歌舞伎町のコマ劇場。現在浄化運...

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佐藤敦君(M2)が愛知建築士会名古屋北支部の第2回建築コンクールで佳作を受賞!
佐藤敦君(M2)が愛知建築士会名古屋北支部の第2回建築コンクールで佳作を受賞しました! 詳細は以下のサイトです http://blog.livedoor.jp/kenchiku_concours-758n/  

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耕作放棄地を活用した市民農園プロジェクトの実現方策に関する研究

1.序論 1-1 研究の背景と目的  本研究の目的は耕作放棄地を市民農園へと転用する実現可能性を検討する事である。今日、食の安全性やTPPなどがメディアに取り上げられ農業への関心が高まっている。しかし、日本では食糧自給率の低下や就農後...

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サステナブル建築の外皮の設計手法―デザインと技術の総合性に着目して―

0-1 背景と目的  本研究では、建物の外皮部分を研究対象とし、設計者による言説と物理的な構成の両側面を検討することで、サステナブル建築の外皮に求められる性能とその設計手法の関係性、そして環境時代に適応した建築デザインの在り方を...

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0. はじめに  秋葉原地域(東京都千代田区・台東区)は、映画の街ハリウッドやITの街シリコンバレーなどと同じように、グローバルな視点で見てもアニメやゲームの街としての世界的地位を獲得している。だが、「公共よりも民間が圧倒的な力をもち、し...

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0.序 0-1. 研究の背景 近代建築以降、建築家がその存在を知りつつもなかなか汎用的に用いることができなかった構造材の一つとしてアルミニウムがある。日本でアルミニウムに構造材料としての 役割が認められたのは2002年5月の建築基準法の改正...

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