7/28はみんなが楽しみにしていた見学会でした. 暑い中お疲れ様でした. 立川市庁舎→国立国語研究所→武蔵美図書館 立川市庁舎
到着した大河内研一行はまず屋上へ とても天気が良い
しかし暑い.みんな眩しそう
案内してくれた加島さんはとてもいい人で,親切な案内をしていただきました.
屋上のソーラーパネルは全体の3%のエネルギーを生み出しているそうです
館内はPCであることが非常にわかりやすい
ダクト,梁など,「むき出し」の印象が強い
下から見ると,丸見えです
躯体は免震,ダクトも免震
モノレールに向かう途中,槇文彦設計の国立国語研究所に立ち寄りました.
以上武蔵美編に続きます. レポート担当:鈴木将平

コメント
“2010年度 「春学期建築見学会」|立川市庁舎” への1件のフィードバック
猛暑の中の見学会,お疲れ様でした.
日射病が出なくて良かったです.w
さて新立川市庁舎ですが・・・
PC建築の実物が見学できて良かったです.
特にPC建築のデザイン研究に取り組んだ石川君,勉強になりましたね.
基本的に「裸の建築」でしたが,設備の収まりなどどう感じましたか.
このあたりはコストや現場監理の問題があるので,一口では難しいところです.
僕個人としては,市庁舎としての新しい提案があるかどうか非常に関心を持って見学しました.
あとエコ技術や免震構造などテクノロジーについても勉強になりました.
皆さんの感想はいかがでしたでしょうか.