藤森照信の建築作品における外装素材の扱い ―自然素材の変遷からみる歴史家と建築家の関係―

B4の盛岡です。2020年度春学期に取り組んだ研究内容について掲載させていただきます。 第1章 序論 研究概要 1.1 研究の背景と目的  藤森照信は歴史家と建築家という 2 つの顔を持っている。歴史家は、過去又は現在の...

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秋葉原電気街の看板形式とテナント調査による街路特性に関する研究

B4後藤です。2020年春学期に取り組んだ研究内容について発表いたします。 序論 研究の背景・目的・位置付け 1-1研究の背景 建築は看板を付属することでも収入を得ている。現代の東京の都市では、取り付けられている建物と関...

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安藤忠雄の美術館建築における「独立壁」の配置・形態・機能

B4安達です。2020年春学期に取り組んだ研究内容について発表いたします。 序章 研究概要       0-1 研究の背景 安藤忠雄氏の建築にはコンクリート打ちっぱなしの作品が多く、このような建築は単調で無表情なものとな...

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村野藤吾の後期小規模美術館における光と設計手法について-展示物配置と採光装置に着目して -

B4鈴木です。2020年度春学期に取り組んだ研究内容について発表いたします。 1.序章1-1.研究の背景と目的 村野藤吾(1891-1984)は生涯多種多様な建築を生み出し、その建築は周囲のモダニストたちとは異なる村野らしさをもつ。...

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ショッピングモールの平面形態の類型とその変遷  ー1970年以降の国内のショッピングモールを対象としてー

B4幡谷です。2020年度春学期に取り組んだ研究内容について発表いたします。 序章 研究概要 0-1 研究の背景 アメリカを起源に持つショッピングモールは、今日に至るまで多種多様な形態に発展を遂げており、世界中で似通った...

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テレワーク移行から思考する仮想住宅 ―二棟一対の住戸を目指してー

B4の三嶽です。春学期に取り組んだ小論文について発表します。 1序論 1.1(背景)2020年世界的に流行した新型コロナウイルスの影響により日本ではソーシャルディスタンスという標語が意識されるようになった。それに伴い多くの企業...

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商業施設に付設した屋外空間のサードプレイス的利用に関する研究

B4の近藤です。2020年度春学期に取り組んだ研究内容について発表いたします。 1.序章  家庭(第1の場)でも職場(第2の場)でもない第3のとびきり居心地の良い場所として、 サードプレイス1)という言葉がある。日本ではサード...

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藤井厚二の一連の実験住宅の変遷過程 ―通風計画に着目して―

B4の間宮です。2020年度春学期に取り組んだ研究内容について発表いたします。 第一章 序論 1-1 研究の背景 現在地球環境問題が表面化し、自然エネルギーを利用した環境住宅が見直されている。この環境住宅を手掛けた設計者...

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築土構木ー環境装置としての首都高再生ー

B4の川上です。卒業設計の梗概を掲載致します。   1.背景 1-1 土木バッシング  近年の土木は人や自然に負荷を与える罪深き存在として批判の対象になっており、建築と区別し軽視され、地形をキャンセルする経済の道具として利用されて...

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寄生されるシブヤの繭―身体体験で開拓する都市の道―

B4の林です。卒業設計の梗概を掲載いたします。 1背景 1-1シブヤの歴史 歴史にみる渋谷はカルチャーの中心地であり、路上では多様な異種の要素が混在し、計画性とは切り離された自然空間のような領域、路地が存在している。この都市は異質な要素の集...

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