築土構木ー環境装置としての首都高再生ー

B4の川上です。卒業設計の梗概を掲載致します。   1.背景 1-1 土木バッシング  近年の土木は人や自然に負荷を与える罪深き存在として批判の対象になっており、建築と区別し軽視され、地形をキャンセルする経済の道具として利用されて...

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寄生されるシブヤの繭―身体体験で開拓する都市の道―

B4の林です。卒業設計の梗概を掲載いたします。 1背景 1-1シブヤの歴史 歴史にみる渋谷はカルチャーの中心地であり、路上では多様な異種の要素が混在し、計画性とは切り離された自然空間のような領域、路地が存在している。この都市は異質な要素の集...

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B4の寺島です。卒業設計の梗概を掲載いたします。 1.背景・目的 都市空間として高い潜在的な可能性をもつ、宮下公園。渋谷の谷の一番底、明治通りと山手線という東京を代表する交通インフラに挟まれた線路脇の細長い敷地に、自動車駐車場の屋根(人工...

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余白が彩られ“まち”となる-小売事業化と異種用途誘致による問屋街の活性化-

1,背景 従来の製造メーカー→卸売り問屋→小売業者→消費者の形にとらわれず小売業者自身がプライベートブランドを所有し製造から販売までを行なう仕組みが主流となりつつある。利用の減少に伴い、将来への不安を抱える問屋は少なくない。また、当日仕入れ...

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首都圏の市街地における都市空間のゆがみに関する研究-時間地図による分析-

M2の氏家です。修士論文の概要を掲載いたします。 序.研究の概要 0.1研究の背景 街を歩いていると、近くなのに遠い場所、近くに見えるのになかなかたどり着けない場所に遭遇することはないだろうか。例えば道路の向こう側に渡りたいが横断歩道が近く...

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B4の建入です。卒業設計の梗概を掲載いたします。   1.背景 1-1分解世界 普段私たちは、料理を「作る」、年齢を「重ねる」、といったように生活の中で常に生産し、作り上げるといった足し算や掛け算の世界を生きていると思わされている...

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2019年度OB・OG会

12/1(日)は研究室のOB/OG会でした。在籍生も含めて約40名が参加して旧交を温めました。大河内研は今年で18年目。卒業生の数も140名弱に達し,建築設計関係を中心に各方面で活躍しています。様々な方々とお話ができて楽しかったです。また来...

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2019年度 秋学期建築見学会

大河内研究室では、春学期と秋学期の年2回建築見学会を開催しています。 2019年度秋学期は、11月12日にキュープラザ池袋(設計施工:竹中工務店)を見学してきました。(近代建築2019年10月号掲載) キュープラザ池袋は、この再開発地区に隣...

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B4の林です。2019年9月23日に実施しました新建築8月号の現代建築レビューを投稿致します。   島田さん:今月号で気になった建築をあげてください。 大澤:僕は、The Hillです。スーパーマーケットと集合住宅の複合施設で従来...

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B4福井です。2019年度春学期に取り組んだ研究内容について発表いたします。 0-1 研究背景 本論文は21世紀の建築の時代における転換に大きな役割を果たしたスリランカ出身である、建築家ジェフリー・バワの設計作品から、彼が語る建築の時代と...

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