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サステナブル建築の外皮における設計手法とその特性に関する研究

サステナブル建築の外皮における設計手法とその特性に関する研究

M2大津です。   本研究では、サステナブル建築の外皮部分を研究対象として、 環境時代に適応するデザインの在り方を、環境工学や設備・技術との関係から模索していきます。   (Photo : The New German Parliament "Reichstag" , Foster and Partners , 1999)   ・・・と簡単に研究概要を述べましたが、そもそも サステナブル建築って何? という壁にぶちあたるのがこの研究です。   言葉では日本建築学会をはじめ方々で定義されていますが、その手法や意味は多岐にわたっているため、 噛み砕いた言い方をすれば、 ダブルスキンを採用していれば、ルーバーがあれば・・・等、なんでもサステナブル建築だと言えてしまうと思うのです。   むしろこのご時世でサステナブル...

「現代中国の都市部における集合住宅の研究」

「現代中国の都市部における集合住宅の研究」
B4の笈川です。前期研究では修士論文で研究を行うための予備調査として寇さんと共同で行いました。なかなか資料が集まらくて大変でしたがなんとか形になりました。研究内容としては主に1980年代以降から現代までに都市部に建造された集合住宅を、社会政策や社会背景と照らし合わせながら、その住戸形式の変化の概要を知ことです。合宿での発表は2000年以降に建造された例として「奥園」、「第5園」、Steven Holl設計の「当代MOMA」を発表しました。今後の課題として図面や資料の収集、日本の集合住宅の歴史との比較が挙げられました。図面・資料の収集は寇さんに現地で集めてもらっている最中です。 「当代MOMA」Steven Holl設計 「第5園」  

「ガラスファサードにおける装飾的表現についての研究」

B4の若田です.合宿で前期論文の発表会を行いました。 私は「ガラスファサードにおける装飾的表現についての研究」を前期を通じて行ってきました。 発表では、パワーポイントの画像のデータが表示されず、グダグダとしたプレゼンになってしまいましたが、 無事発表を終えることが出来ました。 大河内先生や先輩方に、貴重な意見を頂き、その意見を受け止めながら、 本論の原稿を製本できるように更新していきたいと思います。(誤字も直しまくります笑) こちらは、研究の事例で取り上げた,LOUIS VUITTON NAGOYAです。合宿中に見に行きました。(木が邪魔でした笑)  こちらは、断面図です。市松模様のプリントを施したガラスと奥に同じ模様の壁を間隔ととって配置されています。  この間隔によってモアレが生じて、見る位置によって見え方は変化し、ファサードに奥行きを感じることが出来ます。 ま...

集合住宅の調査が始まります

こんばんは、コウです。 只今中国の家に帰りました、ちょっと投稿のやり方を勉強して、やってみようとしました。 こちらで、テストという事で、調査をそろそろ本格的に始めます。 それでは。  

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