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アーキファニチャを用いた新たな団地再生手法の研究

アーキファニチャを用いた新たな団地再生手法の研究

修士2年の建入です。修士研究の途中経過を投稿いたします。 1.研究の背景・問題意識 近年の住宅は、在宅ワークやSOHO型住宅、多拠点居住など、ライフスタイルの変化に合わせて、住空間も多様に変化しています。 その中で団地は、大量供給のために標準化された設計により、同型のプランの集積によって構成されており、多様性があるとは言えず、高度経済成長の負の遺産として空き家が増加しています。 一方で、広い隣棟間隔や周辺施設の豊かさなどから団地を再評価しようという流れがあり多くあるストックを解消しようと、独立行政法人都市再生機構(以下UR)は様々な取り組みを行なっています。 団地の周囲に菜園を計画するものや、高齢者のためにEVを設置するなどバリアフリー化するなど様々な事例がありますが、ここでは室内空間の改修に着目します。 ■室内空間の改修につい...

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