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真駒内の未来を考えるまちづくりアイデアコンペ

真駒内の未来を考えるまちづくりアイデアコンペ
本研究室にて、「真駒内の未来を考えるまちづくりアイデアコンペ」に参加しました。 私たちの提案は、「世界に誇るZET MAKOMANAI(ゼロ・エネルギータウン真駒内)」をスローガンに、真駒内を2040年までに世界のエコシティを先導する街のひとつとして再生させることを目標としています。 惜しくも入賞は逃しましたが、地方のまちづくり問題に対し真剣に考えるとても良い機会でした。  

2014年夏合宿

2014年夏合宿

夏合宿の報告です。 今年は大河内研究室では隔年で行っている清里セミナーハウスにて 行いました。 【一日目】 清里セミナーハウスがある山梨へはバスで移動し、 セミナーハウスの前に中村キースへリング美術館に行きました。 その後、セミナーハウスにてM2の修論中間発表を行いました。 先輩方夏休み中プロジェクトもある中で大変そうでした。   【二日目】 二日目、朝からB4の前期論文発表を行いました。 短い期間ながら、満足するものができたのでしょうか。 昼食にはセミナーハウスの中にはでBBQしました。 セミナーハウス内には卓球台もあるので頭だけでなく、体も動かします。 【三日目】 三日目は塩尻市民交流センター(えんぱーく)に行きました。 ガイドさんの解説を聞きながらの見学です。 その後、1日目にも行った中村キースへリング美術館へ。 この日は現在増築中の現場を大河内研究室OBの方の解説...

「Timberize TOKYO 2020」展

青山スパイラルガーデンにて「Timberize TOKYO 2020」展(2014/09/05~15)が開催されます.この展覧会では,2020年に開催される東京オリンピックを都市における木造建築を考えるうえでの大きな契機と捉え,様々な展示により現代都市における木造建築の可能性と2020年以降のビジョンを示します.我々,明治大学大河内研究室では,東京オリンピックの競技場を木造でつくるという仮想のテーマの中で,有明地区に建設される予定の体操競技場のドローイングや模型を出展します.是非,展覧会に脚をお運びください.  

2013年度卒業設計公開講評会

2013年度卒業設計公開講評会
2014年2月2日(日),生田キャンパスA館特殊プレゼンルームにて,「2013年度卒業設計公開講評会」が開催されました. 本研究室からは,田島亜莉沙さんと﨑山貴子さんがプレゼンテーションに臨みました. 真摯な議論と厳正な審査の結果,田島亜莉沙さんが,優秀賞を受賞しました! ちなみに,本研究室からは﨑山貴子さんが佳作,長谷川貴哉君がBest14に選出されました.おめでとうございます!  

「建築のデザイン・コンセプト」(彰国社)出版のお知らせ

「建築のデザイン・コンセプト」(彰国社)出版のお知らせ

大学院(東大原研究室)時代の仲間と執筆した書籍「建築のデザイン・コンセプト」(彰国社)が出版されました。25の主要なデザイン・コンセプトごとに2つの近現代の傑作(50のマスターピース)を事例として取り上げ、建築設計のコンセプト(理論)とそれを実現するための技術の両面について豊富な図面・写真をもとに解説したものです。将来設計者を志す学生さんにとってもとても分かり易くためになる本だと思います.構想から出版にこぎつけるまで5年の歳月がかかりましたが、長時間かけて議論を重ねた分だけ充実した内容にでき上がっていると思います。既に9月から店頭に並んでいますので、関心がある方は是非ご覧ください。9期のOBと一部の在学生には編集に多大な協力をいただきました.木村宜子さん,大谷拓樹君,石川北斗君,笈川竜君,齋藤和也君,若田優樹君,鈴木将平君,宮永翔さん,新谷真由さん,菊池孝平君,どうもありがとう!改めて御礼...

Diploma2012 中間発表

Diploma2012 中間発表

B4の矢田です。中間発表までの途中経過です。渋谷の街における建築の作られ方に対しての卒業設計をやろうと思っています。 ■計画の動機 人がものすごく集まる場所で発生する偶然性や意外性などに興味があり、決して整理されすぎてなくきれいでないものを作りたいと思います。そこで場所を渋谷に設定し、そこではどのようなものが作れるかを計画の原点にしました。今渋谷では、ヒカリエをはじめとしこれからも新しい公共建築のタワーがどんどん建っていくという事実があり、これら大型建築によって街独特の良さというものが消されてしまうのではということを考えました。 建築によって街の良さを消してしまうのではなく、逆に拡大解釈して建築に取り込もうと思います。均質空間の積層で生まれる現在の街の商業空間などでは、建築の高さによってある程度のプログラムが決められてしまい、これによって建築内部における空間体験が決められ、建築空間と...

2012年度見学会

2012年度見学会

大河内研究室では毎年前期・後期各一回、年二回建築見学会が行われます。 今年度は 前期:浅草文化観光センター / 隈研吾建築都市設計事務所 後期:町田市新庁舎 / 槇総合計画事務所 の2つを見学しました。 - – - – - - 6/20 wed. 浅草文化観光センター 前期は浅草に出来た浅草文化観光センターの見学を行いました。   浅草のあの場所に建つ建築とあって、竣工前から注目していた建築を皆で見る機会とあって、 様々な議論を行いながらの見学会になりました。   - – - – - - 10/24 wed.  町田市新庁舎 後期は町田新庁舎の見学を行いました。 エントランスから屋上まで、職員の方に丁寧に説明して頂きながら、じっくりと見学させて頂きました。 計画を進めるなかでのエピソードなども聞くことが出来、とて...

北京ワークショップ Pekin Univ. & Meiji Univ.

北京ワークショップ Pekin Univ. & Meiji Univ.

2012年8月30日から9月6日まで行われた北京ワークショップについての報告です. ワークショップ(WS)は中国の北京大学、王(ワン)研究室の学生7名と本研究室の学生11名の計18名で行いました.   WSの課題としては、北京の南側に位置する大柵欄(Dashilar)というエリアを対象とし、その中の①「四合院」という伝統的な形式をもった住居のリノベーション、②現存する工場のリノベーションという2つのテーマを扱いました.歴史的・都市的な文脈と未来への動向を咀嚼し、2つのテーマに対して建築的な提案を実働4日間で行うというものでした.   【 大柵欄  】 (↑)大柵欄、表は商業通りとして舗装もされ、観光地としての様相を見せていますが、通りを入った裏側は四合院形式の住居が隙間なく敷き詰められその間を細い路地(胡同)が縫うように配されています.伝統的な街並...

CFD解析シミュレーションを用いた学校建築の設計手法に関する研究-豊洲における小学校の提案-

CFD解析シミュレーションを用いた学校建築の設計手法に関する研究-豊洲における小学校の提案-

研究の背景と目的    近年コンピューターの普及により、様々な解析シミュレーションを行うことができるようになってきた。解析シミュレーションを用いることにより、風や熱や光などの複雑で予想し難い挙動を可視化し把握することができる。このことにより、実際に設計された空間が環境的に意図されたものになっているか検証し、その結果をもとに改善することによってより適切な環境を実現することができる。 現在の建物の環境は、主に機械制御でコントロールされている。そんな中、設備に依存するのではなく建物の形状を直接的に変化させ、パッシヴな建築を形成することは設備の負荷を抑えることができ、環境的課題が多く取り上げられている今日において極めて有効である。また、環境的合理性を考慮し設計することによって、計画学的合理性を考慮し設計されたものとは違う造形が生まれる可能性がある。 近年学校建築は、学校形態や理念の変化な...

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