B4の鈴木です。遅くなってしまいました。 僕が前期の論文で扱ったテーマは反重力的な建築です。 反重力的というのは、本来地球には重力が存在しているのにも関わらずそれに逆らっているかのような形態のものを指します。 こういった建...

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柱による空間生成に関する研究

B4の齋藤です。投稿に苦戦しました。 自分は前期に柱によって生成される空間の質に関して研究してきました。 この研究テーマを選択した理由として、 ・建築の成り立ちを考えるために主要構造部に焦点を当てることが必要であること ・古代建築から近代建...

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建築におけるルーフの領域性に関する研究

B4の木村です。更新遅くなりました(ひぃー;°Д°)   私は前期の論文で、建築のルーフの領域性について研究しました。 建築単体においてルーフがどのような意匠になっているのか、またそれが空間にどのような影響を与えて...

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9/9(木)-11(土)、富山大学で2010年度日本建築学会大会(北陸)が開催されました。 大河内研からは、M2の亀田康全君が発表しました。 講演タイトルは「アドルフ・ロースの住宅作品の立面構成に関する研究 街路側と庭側の二面性を対象として...

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上海の調査が終わりました

皆さん、こんばんは。 今杭州の空港で飛行機を待っています。 9月2日から4日までの三日間で、上海の新型里弄住宅を調査しました。ヒヤリングの役割なので、できる限り写真を撮りましたが、自分が持っている資料はまだ十分ではなく、また合同調査の方に資...

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      M2佐藤あかねです。                   1)伊東豊雄:ブ...

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B4の大谷です。 僕は前期を通して、空間構成の際の〈分節〉と〈接続〉という操作と、その結果生み出される空間の状態についての研究を行いました。   本論では大きく分けて、   1.分節と接続の変遷 2.分節と接続の多様性 ...

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再開発事業地周辺における「空地」の分布とその変化に関する研究(1)

M2の神田です。   修士研究では、都市における「空地」を研究対象としています。        「空地」というテーマに興味を持つきっかけになったのは、   六本木アートトライアング...

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「2010年度ゼミ合宿」@名古屋!!

2010年度ゼミ合宿~無事終了しました! 皆様、暑い中お疲れ様でした。 1日目:B4前期論文の発表 2日目:M2修士論文・設計の中間発表 3日目:建築見学会  B4:前期論文発表会M2:修士論文・設計中間発表会 二日間の激闘。 ひつまぶしで...

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「曲面建築論-曲面表現の歴史的変遷と現状-」

M2の松本です。 本研究では、建築において、なぜ曲面表現を使うのか、ということをテーマにしています。 そもそも曲面で建築を構成するとなると、直線で構成されるものよりも多くの困難が生れます。しかしその困難を経てもなお、曲面表現のなされている建...

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