大河内研究室では、春学期と秋学期の年二回建築見学会を開催しています。
春学期は2016年4月26日に桐朋学園大学調布キャンパス1号館を見学に行きました。
2014年3月竣工、設計は日建設計です。
異なる不均質グリッドにボコボコとヴォリューム...
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秋学期建築見学会の報告です。
大河内研究室は、見学会が春学期と秋学期に二回開催されます。
秋学期は、2015年11月2日(月)に武蔵野プレイスを見学させて頂きました。
武蔵野プレイスの設計はkw+hgアーキテクツ(川原田康子+比嘉武彦)。
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『ルイス・バラガン 空間の読解』出版記念トークセッション
ルイス・バラガン再発見の旅
大河内学×廣澤秀眞×廣部剛司
メキシコを代表する建築家ルイス・バラガン。独特の色彩と抽象的な建築言語を駆使し、自然と建築の調和、
モダニズムと伝統の融...
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ゼミ合宿の報告です。
毎年、大河内研は夏にゼミ合宿に行きます。今年の行先は、札幌でした!
2015年8月24日(月)‐25日(火)の二泊三日です。
内容は、B4は春学期に取り組んだ小論文と卒計の基本構想を発表し、
M2は修士論文・設計の中間...
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B4の吉村です。遅くなりましたが春学期の研究内容を投稿させていただきます。
序.はじめに
近年の住宅における単位空間の分節・結合方法とは視覚的にも物理的にも幾多にものぼり、様々な住宅の形を生み出す要因になっている。常に新し...
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B4の加島です。遅くなりましたが、春季研究発表の内容を投稿致します。
キーワード
表装 リノベーション テナント進出
中道通り テナント分析 商業エリア
0. 序章
0-1 研究の背景と目的
裏原宿や吉祥寺の中道通り周辺の住居エリアから商業...
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B4の木村です。春季研究発表の内容を投稿致します。
1.序章
1-1 研究の背景と目的
ミース・ファン・デル・ローエは近代建築の巨匠である。「Less is more (より少ないことは、より豊かなこと)」で有名であり、洗練された材料による...
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B4の渡邊です。春期研究発表の内容を投稿致します。
1.序章
1-1 研究の背景
1914年、南ストックホルム墓地のコンペティションにエリック・グンナール・アスプルンドとシーグルド・レヴェレンツが勝利し、森の墓地の設計が2人に依頼された。こ...
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1.序章
建築家ルイス・バラガンの作品を見ると、特徴的な庭を含んだ建築が多く見られる。その庭は木、花、水など様々な自然の要素や、壁の色、それらの配置のされ方などあらゆる点が考えつくされており、バラガンの庭への強いこだわりが感じられる。バラガ...
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B4の野田です。春季研究発表の内容を投稿致します。
第1章 序論
1.1研究の背景と目的
ポシェ(残余部分)とは、平面や断面において、空間を「地」と考えたときに「図」にあたる部分、すなわち壁・柱・梁およびそれに準ずる空間のこと...
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