江ノ島電鉄沿線地域における線路敷きに隣接する住宅とその成り立ちに関する研究―和田塚駅、由比ヶ浜駅、長谷駅、腰越駅界隈を対象として―

B4氏家です。春季研究発表の内容を投稿致します。 序章 研究の概要 0-1 研究の背景と目的 一般的に、建築物が線路に対して表側のファサードを見せることはほとんどない。人や車が行きかう道路が都市の表側であると考えられているからだろう。一方で...

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建築家ルイス・バラガンにおける庭と建築の空間構成手法に関する研究

研究の途中経過を報告します。   1.序章 1.1-3.研究の背景・目的・位置付け  建築家ルイス・バラガンは水面や光を大胆に取り入れた明るい色の壁面が特徴的な住宅を多く設計したことで知られる。バラガンは初期に画家であり造園家であるフェルデ...

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マーク・フィッシャーのステージ・デザインに関する研究

修士2年の野田です。研究の途中経過を報告します。   序章 0-1. 研究の背景 ステージ・デザインの歴史は、様々なエンターテインメントとともにその空間が創り出されてきた。 現代を代表するステージ・デザインの一つに、大規模なスタジ...

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ポルトガルにおける改修デザインにおける歴史的共作と作家性の相克 ―新旧区分の接合部に発生するディテールに着目して―

研究の途中経過を報告します。本研究のフレームワークは壮大に「辺境からみたモダニズムの受容と展開」、「建築の時間論」、「デザインとテクトニクス」と考えています。これまで建築の時間に関して深く関心を持ってきました。そこで私が今回着目したのはポル...

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2017年度 ゼミ合宿 in 清里

  ゼミ合宿の報告です。 毎年、大河内研究室は夏にゼミ合宿に行きます。今年は清里セミナーハウスで行いました! 2017年9月11日―9月13日の二泊三日です。 B4の春学期小論文発表と卒業設計構想発表、M2の修士論文の中間発表を行...

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2017年度 春学期建築見学会

大河内研究室では、春学期と秋学期の年二回建築見学会を開催しています。 春学期は2017年5月23日に、群馬県太田市にある、平田晃久さん設計の『太田市美術館』へ行きました。 この建物は、太田駅の目の前に位置し、人の流れを駅前に呼び戻し、豊かで...

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東京都中央区月島三丁目再開発計画 -路地空間の継承と発展-

修士2年の小林です。遅くなりましたが修士設計の成果を報告致します。   【研究編】 0.序 0-1.研究の背景と目的 日本には数多くの木造住宅密集地域(以下、木密地域)が存在する。木密地域の特徴として、狭い路地が挙げられる。路地は...

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イギリスの教会から集合住宅へのコンバージョンに見るスケルトンとの融和・対立・乖離

修士2年の山本です。修士論文の成果を報告します。   背景と目的 イギリスでは、教会を住宅にコンバージョンした教会転用物件が不動産市場で扱われている。 教会から住宅へのコンバージョンが起こる背景 ①歴史的な建造物を保護する景観規制...

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geography of the scene

1.背景-漂白されていく都市に対するアンチテーゼ 現在都市は様々な人口物により埋め尽くされている。道路はきれいに舗装され、都市の中の植栽は整備され、元々は大きな力を持っていた地形でさえ隠蔽され人の手により飼いならされている。純粋な意味での...

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OBの長谷川貴哉君(院14期)が昨年の日本建築学会大会(福岡)で若手優秀発表賞を受賞しました。  

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