『ルイス・バラガン 空間の読解』(彰国社)出版のお知らせ

この度,彰国社より拙書『ルイス・バラガン 空間の読解』を上梓致しました. 本書は,2011年と2012年の2度にわたって行ったメキシコシティとその近郊にあるルイス・バラガンの主要な作品の調査で得られた知見を約3年の年月をかけてまとめたもので...

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2016年度 ゼミ合宿in福岡

ゼミ合宿の報告です。 毎年、大河内研究室は夏にゼミ合宿に行きます。今年は博多でした! 2016年8月23日(火)―8月25日(木)の二泊三日です。 B4の春学期小論文発表と卒業設計構想発表、M2の修士論文・設計の中間発表を行いました。 発表...

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現代建築の残余空間とラインの関係性に関する研究 ーSANAAの作品を軸としてー

B4の大滝です。春期の研究内容を発表させていただきます。 序章 0-1. 研究の背景と目的 0-1-1. ポシェの変遷 建築におけるポシェとは、建築の残余空間のことを指す。この概念の歴史は非常に長く、本来は建築の構造を受け持つ部分、空間を図...

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建築空間における柱の機能と意味 篠原一男の住宅作品を対象として

B4の五味です。春期の研究内容を発表させていただきます。 キーワード:篠原一男 柱 機能 意味 序章 1-1研究の動機と背景  近年の建築技術の発展に伴い、建築の空間や部材の表現は飛躍的に増加している。柱を例とすると、本来は構造材として用い...

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工場併用住宅が持つ空間特性関する研究 - 東京都大田区大森南地区を対象として-

M2の池上です。修士論文について、研究の途中経過を報告致します。 私は工場併用住宅がもつ、異種用途の混合が生み出す形態について関心を持ちました。決して相性の良くない工場と住宅の用途が一つの建築の中で実際にどのように構築されているのかを明らか...

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建築形態に対するパラメトリックデザイン手法の限界と展望 -habitat67をケーススタディとして-

学部4年の相川です。2016年度、春学期の研究結果を掲載します。 私はCPU技術の発展を背景に近年発展しているアルゴリズミックデザインを題材とした研究を行いました。以下研究概要を掲載致します。 0.序章——̵...

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教会から住宅へのコンバージョン手法に関する研究 —イギリスの事例に着目した分析—

修士2年の山本です。前期の修士論文の成果を投稿します。 私はイギリスにおいて教会を住宅にコンバージョンする例が増加しつつあることに関心をもちました。その上で教会らしさをどう克服・活用し住宅へコンバージョンしているのかを明らかにすることを主題...

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東京の高密度居住地に関する研究-フットプリントと分布による分析-

B4浜本です。春期研究発表の内容を投稿致します。 1.序章 1-1.研究の背景・目的 世界中には様々な高密度都市が存在している。都市において人間は一つの要素であり、大なり小なり都市の固有性を生み出す存在である。そこで人がより高密度で居住する...

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木造密集市街地におけるCLTを用いた段階的都市更新に関する研究 –東京都世田谷区三軒茶屋二丁目を対象とした建て替えをケーススタディとして–

M2 佐藤滉哉です。修士設計について、ゼミ合宿までの途中経過を報告させて頂きます。   私の研究の大きなテーマは、「木造密集市街地における新たな都市更新手法」と、「木質構造部材CLTの有用性」についてです。この2つのテーマが私の研...

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ドローイングから読み解くザハ・ハディドの建築思考

B4小田です。春学期に取り組んだ研究の内容を投稿致します。 序章 1-1研究の背景 2016年3月31日、1人の建築家ザハ・ハディドがこの世を去った。新国立競技場問題によって日本中にその名広げることとなったはザハは、1983年香港ビクトリア...

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Glenn Murcuttの建築から読み取るサスティナブルデザイン ―自然をコントロールする環境装置―

B4の田中です。春学期研究発表の内容を投稿します。 キーワード:自然、環境装置、引用 第1章 序論 1.1.研究の背景 グレン・マーカットという建築家がいる。彼はプリツカー賞をはじめ、国内外の数々の受賞歴をもつ、現代建築界を代表する巨匠のひ...

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