『ルイス・バラガン 空間の読解』(彰国社)出版のお知らせ

この度,彰国社より拙書『ルイス・バラガン 空間の読解』を上梓致しました. 本書は,2011年と2012年の2度にわたって行ったメキシコシティとその近郊にあるルイス・バラガンの主要な作品の調査で得られた知見を約3年の年月をかけてまとめたもので...

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2016年度 春学期建築見学会

大河内研究室では、春学期と秋学期の年二回建築見学会を開催しています。 春学期は2016年4月26日に桐朋学園大学調布キャンパス1号館を見学に行きました。 2014年3月竣工、設計は日建設計です。 異なる不均質グリッドにボコボコとヴォリューム...

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2015年度 秋学期建築見学会

秋学期建築見学会の報告です。 大河内研究室は、見学会が春学期と秋学期に二回開催されます。 秋学期は、2015年11月2日(月)に武蔵野プレイスを見学させて頂きました。 武蔵野プレイスの設計はkw+hgアーキテクツ(川原田康子+比嘉武彦)。 ...

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// 10月 21st, 2015

『ルイス・バラガン 空間の読解』出版記念トークセッション ルイス・バラガン再発見の旅 大河内学×廣澤秀眞×廣部剛司 メキシコを代表する建築家ルイス・バラガン。独特の色彩と抽象的な建築言語を駆使し、自然と建築の調和、 モダニズムと伝統の融...

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2015年度 ゼミ合宿in北海道

ゼミ合宿の報告です。 毎年、大河内研は夏にゼミ合宿に行きます。今年の行先は、札幌でした! 2015年8月24日(月)‐25日(火)の二泊三日です。 内容は、B4は春学期に取り組んだ小論文と卒計の基本構想を発表し、 M2は修士論文・設計の中間...

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B4の吉村です。遅くなりましたが春学期の研究内容を投稿させていただきます。   序.はじめに  近年の住宅における単位空間の分節・結合方法とは視覚的にも物理的にも幾多にものぼり、様々な住宅の形を生み出す要因になっている。常に新...

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B4の加島です。遅くなりましたが、春季研究発表の内容を投稿致します。 キーワード 表装 リノベーション テナント進出 中道通り テナント分析 商業エリア 0. 序章 0-1 研究の背景と目的 裏原宿や吉祥寺の中道通り周辺の住居エリアから商...

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B4の木村です。春季研究発表の内容を投稿致します。 1.序章 1-1 研究の背景と目的 ミース・ファン・デル・ローエは近代建築の巨匠である。「Less is more (より少ないことは、より豊かなこと)」で有名であり、洗練された材料による...

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B4の渡邊です。春期研究発表の内容を投稿致します。 1.序章 1-1 研究の背景 1914年、南ストックホルム墓地のコンペティションにエリック・グンナール・アスプルンドとシーグルド・レヴェレンツが勝利し、森の墓地の設計が2人に依頼された。こ...

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1.序章 建築家ルイス・バラガンの作品を見ると、特徴的な庭を含んだ建築が多く見られる。その庭は木、花、水など様々な自然の要素や、壁の色、それらの配置のされ方などあらゆる点が考えつくされており、バラガンの庭への強いこだわりが感じられる。バラガ...

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B4の野田です。春季研究発表の内容を投稿致します。   第1章 序論 1.1研究の背景と目的 ポシェ(残余部分)とは、平面や断面において、空間を「地」と考えたときに「図」にあたる部分、すなわち壁・柱・梁およびそれに準ずる空間のこと...

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