2012年5月17日(木)、建築意匠特論の特別講義として大河内研究室のOBである廣澤秀眞さんにスライドレクチャーをしていていただきました。 前半は、廣澤さんが明治大学を卒業されてからCAt(シーラカンス)にて携われたお仕事や、メキシコに渡った経緯、その後Alberto Kalach事務所にて携われた様々なプロジェクトについてお話していただきました。 後半はLuis Barragan、Félix Candelaをはじめとしたメキシコの建築家の作品を、メキシコ特有の風土や建築観などを交えながら紹介していただきました。 貴重な資料などもお見せいただきました。 日本とは異質なメキシコの建築観やそれをそうたらしめる価値観などに触れることができ、また建築家として国外で活動していらっしゃる先輩の体験談を伺うことができ、とても勉強させていただきました。 廣澤さん、本当に本当に貴重なお話ありがとうございました!!
2012年4月22日に行われた第2回郡山アーバンデザイン・コンペティションにおいて我が大河内研究室の提案が2等に入賞いたしました! ▼提案ボード 「地域で創る未来の体験型コミュニティパーク」 大河内学(明治大学理工学部建築学科) 協力:新谷真由、飯田周悟、川原瑞紀、丸山璃莉、山口陽平、鈴木将平、成澤佳佑、菊池孝平、桜井貴、森田夏子、井元優太郎、林颯生、矢田元輝 春休みを返上して頑張った甲斐がありました...! 一次審査通過してから急遽敷地見学に行ったり ※川原不在(笑) 生憎の雨に見舞われたりしましたが、なんとか敷地リサーチ終了! それから怒濤の模型作り、パワポ作りなどを行い、当日を迎えました! 緊張のプレゼンタイム...! そして、さらに緊張の結果発表へ... なんと2等入賞!ということで大所帯で登壇!(笑) ありがとうございました....! ▼オリジナル表彰状 最後に我らが大河内先生から喜びの一言を! 期間も短く、このメンバーで行う初めてのコンペだったので大変なことも多々ありましたが、非常に沢山のことを学ぶことができました。このような機会を用意してくださった先生に感謝したいと思います。 そして来る5/30にコンペの打ち上げとして屋形船に乗ります!! その様子も近日UPさせていただきます!! それでは、本当に本当にお疲れさまでした!!! ▼なぜかどちらも数人足りない集合写真(笑)
こんにちわ、最近イベントしか更新してない疑惑が浮上しているHP係りの木村です。 3月26日に大河内研の謝恩会が開催されました。10周年メンバーが全員揃う最後のイベントで、みんなで卒業生の門出を祝いましたv(・∀・*) 一次会のお店は新宿の「grill de viento」という場所でした!乾杯の時には先生から、社会に出ていくに当たっての温かいお言葉をいただきましたーM2の先輩には特に心に響いたのではないでしょうか(。-`ω´-) M2・B4の卒業生達 大河内研女子メンバー 新メンバーと旧メンバー(笑) プレゼントタイム! 一次会の中盤には、恒例のプレゼントタイムです。在校生から卒業生にお祝いの言葉とプレゼントとして写真立てとマグカップをプレゼントしましたー!是非使ってくださいねヾ(´c_,`*) そして卒業生から先生に感謝の言葉とプレゼント。素敵なティーカップでした。 その後はみんなでそれぞれアーカイブにメッセージを書きあいました!これは毎年すごくいい風習だなと思っています。是非元気がなくなったりした時はたまに見返してホロりとしてください!アーカイブのグレードアップも期待していますよアーカイブ係りさん!笑 二次会は居酒屋でした。色んな学年が混じって色んな話に花を咲かせたのではないでしょうか(*´∀`)b゚+.゚ 最後の手品も大成功ww 無事に後継者も見つかりました。笑 最後にみんなで集合写真! 卒業していく先輩やメンバーがいるのは毎年寂しいことですが、とにかくおめでとうございました! M2の夏樹さん、黒ちゃん、敦さん、てじー、傳ちゃん、コウさん、ご卒業おめでとうございます。今まで研究室を支えてくださりありがとうございました。社会人になっても頑張ってください! B4で唯一卒業するえのしょーも卒業おめでとう!次のOB会はえのしょーのお店で!笑 院に進学する、しゅーご、よーへい、まさのり、りり、まゆ、みずきはこれからもよろしくお願いします!まさのりの席は確保してあるから安心してください。 卒業生のみなさんはたまには遊びに来てくださいね!在校生みんなでこれからも大河内研を支えて行きたいと思います!以上謝恩会レポートでした~d(゚∀゚)
2012年1月29日,明治大学紫紺館にて,卒業設計公開講評会が開催されました. 建築空間論研究室からは2名がエントリーしました.厳正な審査の結果, 丸山璃莉さんが卒業設計建築学科賞, 飯田周悟君が生稜賞を受賞しました! 過去の研究室の歴史で,建築学科賞は3人目,生稜賞は4人目の受賞となります. おめでとうございました. その他のB4の学生さんも大変よく頑張りました. 丸山さんのプレゼン 質問に対し, 「???」 応えに窮する場面も 飯田君のプレゼン 「実は敷地に行ってません」 受賞者の挨拶 「これから小笠原に行こうと思います」笑 春休みは敷地見学? 皆さん,設計する前に敷地は見に行きましょう.
11月19日に大河内研のOB会が開催されました! 今年で大河内研も10周年を迎えるということで多くのOBの先輩方が参加してくださり、在学生も合わせて40人近くのokolabメンバーが集合した素敵な会となりました(●´∀`)ノ 2期から10期までのメンバーが集い、在学生にとっては直接お会いしたことない先輩方も多くいらっしゃいましたが、同じ研究室で同じように過ごしてきた方々なんだなと思うとなんだか不思議な気分になるのと同時に、それぞれのご活躍に大河内研の後輩としてとても誇らしい気持ちになりました。 会場は渋谷のasterisk1103というおしゃれな会場でした(○^ω^○) 事前に参加者には近況写真を提供してもらい、スライドショーで近況報告会をしました。 お仕事の紹介や、結婚しました、子供生まれましたなどなど・・・先生も知らないことがあったりなどとても盛り上がりました! また、3期の廣澤さんがメキシコからスカイプで参加してくださいました!宴会中ずっとスカイプでつながっている状態で面白かったです(●´艸`)笑 先生に感謝の気持ちを込めた花束贈呈をし、コメントもいただいて、最後に集合写真を撮りました。 こうして集まると改めて10年という歴史の厚みを感じますね! 先輩方が築いてきてくださった大河内研究室をこれからも素敵な研究室になっていくよう、在学生一同頑張っていきたいと思います(*´∀`*)!!先輩方もいつでも遊びにいらしてください! また、今回のOB会幹事をしてくださった3期の大村さん、小川さん、本当にありがとうございました! 来年のOB会もまた楽しみにしています!以上、M1木村の(ほぼ感想)レポートでした~v(。・ω・。)
夏休みもあと少しですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。 遅ればせながら、8/25-27に行われたゼミ合宿の様子をお送りします。 今年のゼミ合宿は飛騨高山と白川郷です。 初日はまずB4の前期論文の発表です。前期の集大成となる論文、みんな熱のこもった発表をしてくれました。 その後はM1の研究計画を発表をしたりしつつ、宴会。 豪華!絵に描いたような宴会スタイルでみんなご満悦です。 非常に盛り上がりました。 2日目はM2の発表から始まりました。 密度の濃い内容に議論も盛り上がります。 その後はB4の卒計基本構想の発表。いよいよ後期からです、がんばれ! 午後からはいよいよ、高山のまちを散策です。 雨もしっくりくる 高山では陣屋や吉島家などの歴史的な建物を多く見ることが出来ました。 夕食の後は先生に用意していただいた中国土産の豪華景品争奪のトランプ大会です。 ほぼ一発勝負の緊張感の中大貧民を制したのは、勝者木村。おめでとうございます! 3日目、発表から解放された面々が向かうは白川郷 快晴!ここまで雨に見舞われた合宿でしたが最終日、見事な天気になりました とても暑い一日でしたが、素晴らしい物を見れた気がします。 3日間、皆さん本当におつかれさまでした。 ホテルの方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。 以上、M1鈴木がおおくりしましたー
2012年5月17日(木)、建築意匠特論の特別講義として大河内研究室のOBである廣澤秀眞さんにスライドレクチャーをしていていただきました。
前半は、廣澤さんが明治大学を卒業されてからCAt(シーラカンス)にて携われたお仕事や、メキシコに渡...
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2012年4月22日に行われた第2回郡山アーバンデザイン・コンペティションにおいて我が大河内研究室の提案が2等に入賞いたしました!
▼提案ボード
「地域で創る未来の体験型コミュニティパーク」
大河内学(明治大学理工学部建築学科)
協力:...
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こんにちわ、最近イベントしか更新してない疑惑が浮上しているHP係りの木村です。
3月26日に大河内研の謝恩会が開催されました。10周年メンバーが全員揃う最後のイベントで、みんなで卒業生の門出を祝いましたv(・∀・*)
一次会の...
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研究の目的と背景
2011年、築地市場の豊洲移転が都市計画法に基づき決定した。これは全国的に中央卸売市場が再整備を求められていることが背景にある。(卸売市場法 第四条―第六条 )その問題点として、施設の老朽化・狭隘化が進んでいて危険であると...
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序
0.1 研究の背景
1949年の建国から現代に至るまで、中国の集合住宅建設は、長年の努力でストックの確保と居住水準の向上が着実に実現している。ただし、近年の高度経済成長と共に、建設業界が非常に繁栄している一方、バブル経済による投機的...
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[研究編]
0.序
0-1背景・目的
映画や音楽が場面の移り変わりを連続させることで体験者に意識の変化を与えるように、建築においても空間の抑揚によって起こる場面転換を連続的に体験することによって、その建築の中に引き込まれていくことに魅力的を...
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1.はじめに
1-1 研究の背景・目的
都市に建つ建築は都市と相互に何かしらの影響を持っていると考えることができる。建築を設計するときにその影響について把握することは非常に重要なことであると考える。街路空間の視覚的な開放性について考えたと...
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M2 黒坂貴大です。
修士研究が完了しましたので、投稿させていただきます。
背景と目的
現在、地球温暖化等の環境問題、また世界規模の経済的問題などの背景により、サステナブルやローコストといった観...
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M2 松井 夏樹です。修士設計の報告をさせていただきます。
0-1研究の背景と目的
集合体建築は、集落等に見られるプリミティブな建築形態のひとつであり、現代でも多くの建築家が手掛けている。しかし、集合体建築は、単位空間の微妙な...
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どこにいても世界中の音楽が聴ける現代
それでもなぜ我々はホールへ足を運ぶのか
コンサートホールはなぜ建てられ続けるのか
コンサートホールは高い壁で覆われ中に入る機会がないとその建物の良さや様子がわからない
本来都市...
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